兵庫掲示板

コメント: 4
  • #4

    K (月曜日, 03 10月 2016 08:36)

    兵庫県の姫路、加古川地区に展開する喫茶店「明日香」。
    朝のモーニングサービスのクオリティが高く幸せ度高めです。
    一例を申し上げますとコーヒー(ちゃんとしたやつ)、ゆでたまご、キャベツの千切り、ひとくちコーヒーゼリー、ひとくちパイナップル、姫路名物アーモンドトースト。
    これだけ付いてお値段420円(2016年現在、店舗差あり?)です!!
    他の喫茶店もモーニングは良心価格なのですが店の雰囲気も含めてオススメです。
    朝の開店直後に入店してノンビリいただく朝食は「生きてて良かった」と素直に思える幸せなひとときです。

  • #3

    K (日曜日, 28 6月 2015 23:31)

    JR神戸線、山陽電鉄線から見る明石海峡大橋。
    晴れた日に橋と淡路島を見ると幸せな気分になれます。
    夜のライトアップもずっと見ていたくなるくらい素敵です。
    夕方のしみじみとした雰囲気もクセになる良さ。
    鉄道からですと上下段の2段階の高さがあり、お勧めはJRの新快速(特急)が走る上段です。見晴らしも申し分なく快適な車内環境なのですが唯一の欠点は電車が速すぎて一瞬で明石海峡付近を通過してしまうことです。

  • #2

    K (日曜日, 31 5月 2015 22:42)

    JR姫路駅のえきそば。
    旅行帰りにふらっと立ち寄ると最高です。
    何と言いますか地元に戻ってきた感がとてもします。
    ずっと昔は車内に持ち込んでそばを食べて食べ終わったら席の下に置いてそのまま電車を降りるという荒業が当たり前の様にありました。

  • #1

    K (日曜日, 24 5月 2015 21:01)

    はじめまして。関西在住のKです。
    1997年、私がまだ高校生だった頃の話です。
    青春18切符を使って4泊5日(実質1泊5日)の旅を計画し無謀にも実行しました。以下、当時の旅日記をそのまま書きます。

    加古川線のホームではどっかの高校生がジュースや菓子を食べながら8時8分発の列車を待っていた。
    列車が来て俺はボックス席の半分になっているやつに座った。途中粟生駅から厚かましいおじさんが乗ってきた。
    通路を挟んだ俺の横に座った。このおじさんはヤバいって感じがした。

    案の定事件は起こった、、、

    4人用ボックス席を2人で占領していた例の高校生を叱りはじめた。
    俺は「はじまった」と思いながら聞いていないフリをしながら耳をたてて聞いていた。
    内容は高校生の好ましくない態度を「新聞に載せてやる」とか言ってた。スゴイ。
    3分くらいの説教をして自分の席(俺の横)に戻った。
    「やっちゃったよ」って感じが充満して車内は地獄の密室となった。

    そのまま終点の西脇市駅に着いた。次の谷川行きまで1時間ほど待たなければいけない。
    高校生は学校に向かった様だ。
    列車を降りたホームで時間を潰していると説教おじさんがいた。
    俺のすぐ近くのベンチに座っている。
    「ゲゲッ」と思いながら逃げるワケにもいかず、その場でジッとしていた。
    数分した頃に切符が足元に飛んできた。

    誰が落としたんだろうと顔を上げるとホームには説教おじさんと中年女性しかいない。
    切符は説教おじさんの方から飛んできた。
    俺は恐る恐る「この切符落ちていましたけど、、、」と声をかけた。
    説教おじさんは笑って「ごめんありがとう」と。先ほどの説教をしていた人とは思えない様な笑顔だった。
    続けて「谷川に行くんか?」と聞いてきた。
    「あと1時間もあるやろ?おっちゃんの奥さんがこの駅まで車で迎えに来てくれるから良かったら一緒に喫茶店で時間潰していかんか?」と。

    ピン!ときた。
    これは誘拐殺人だと。

    断る術を知らない俺はついていった。
    説教おじさんの妻らしき人の運転で車は走り出した。
    不安だった。それでも運転手に身を任せる他なかった。
    到着したのは日本へそ公園駅(西脇市駅より1つ先の駅)のすぐそばにある喫茶店。
    説教おじさんがご馳走してくれた。
    軽食を終えて駅前の美術館に行った。
    絵を見終わる頃、谷川行きの列車が到着する時間になった。

    お別れをしなくてはいけない。
    何か切ない。
    もともと1人旅なのに、人と出会って別れた後が本当に寂しい。
    列車は待ってくれない。
    名残惜しさを振り切って10時6分発の谷川行きに乗った。


    以上で旅日記(一部)を終わります。
    全行程5日の旅の開始わずか1時間半後の出来事でした。
    今の私があの列車に乗っていたら高校生を注意できただろうか?
    おそらく相も変わらず黙っているに違いない。
    今度は「説教おじさん」ではなくちゃんと名前でお呼びしたい。