高知掲示板

コメント: 2
  • #2

    カナン (木曜日, 02 11月 2017 15:38)

    四国には「お接待」って習慣があって、自転車で一周を目指して旅してた時、四国の各地でとても助けてもらいました。まー子供が汗泥まみれでひとり旅してるのは、傍目にも助けたくなったんだろうけどw見ず知らず、なんてのは関係ないんだろうなぁ。声かけ(心配)、食べ物・飲み物、ひとやすみ、お風呂、宿、船代etc。もちろん「お接待」には意味があって「私の代わりにお四国をめぐってよければ私たちの分の功徳も積んでいただけませんか?」ということなのだけれど、なんかそんなのはほんとに二の次な感じがして、とても自然にその好意をいただくことができた記憶があります。だから、この恩返さねば!と気負わされることもなく、でも折に触れて小さくても返していければよいなーと今も思うのですが、その時受けた気持ちを、形は違うとしてもまた別の人に渡していくのも恩返しになってるかな、とも思ってます。代表して土佐の高知で書き込みました!

  • #1

    黒灰堂 (火曜日, 31 10月 2017 10:48)

    桂浜の砂は大粒で裸足で歩いたら、きっと痛いだろう。
    大学生の深夜のドライブ。
    切り立った山の上をはしる片道一車線の高知道を抜け、桂浜に着いたのは深夜。
    その少し大きな砂利を掴み、夜の海に放り投げると、夜光虫がボワっと青い光を放つ。
    長時間のドライブで疲弊した脳に、荒々しいけどどこか静かな波の音とその淡い光が沁みた。