友情


私は人生のいろんな段階でいろんなことを友達から学びました。それは良いことであったり、また時には辛いことも。そして、友人のやさしさに救われた事もあります。今、彼らはどうしてるだろう?もう随分と長い間会っていない友達もいます。一生会うことがない友達もいることでしょう。でも、親友や友人との思い出はずっと心の中に刻まれ続けているかと思います。ここではそんないろんな思い出の中で、友達っていいもんだなと思える出来事や話を書き込んでいただければと思います。


コメント: 4
  • #4

    まさ (木曜日, 01 2月 2018 00:01)

    自分にどんな魅力があるのかわからないけれど、時折連絡をくれるのは嬉しいです。もう何年も会っていないけれど久しぶりに会ってみたいな^_^

  • #3

    ヒロ (金曜日, 29 9月 2017 00:26)

    中国に語学留学していた時、寮生活だったんだけど、日本人コミュニティに馴染めず仲間はずれにされていました。僕の個室から教室に行くのも食堂に行くのもいつも中庭を通らないといけないんだけど、そこで日本人学生達がたむろしていて、その前を横切るのは苦痛で、みんな僕を変な目で見ているようで本当に辛かった。そんな時、日本人の2人が一緒にルームシェアしようと声かけてくれたんです。その寮には珍しく3人部屋があって、是非にとのこと。2人は僕が変人扱いされているのを心配してくれていて、、、本当に救われました。どれだけほっとしたことか。仲間を得たことで日本人学生達から疎外されることもなくなりました。本当に彼らには感謝します。僕を救うために勇気ある行動をしてくれてすっごくカッコイイと思います。

  • #2

    H (土曜日, 13 8月 2016 10:31)

    前回のコメントの続きです。日本を脱出して、夢にまで見たロンドンに語学留学した時、語学学校初日にいきなりいろんな国のクラスメートから話しかけられました。ちなみに、それまで2回海外に語学留学したことがありますが、どちらの学校も日本人コミュニティがしっかりあって、自分がイメージしていた外国とはかなり違っていて、日本と同じく煩わしい人間関係というか、常に日本人の視線を気にしなければならない環境がありました。そんな中辛い経験や変な噂を立てられたりと、ネガティブな自分がいました。そして、念願のロンドンでは思い切って、日本人がほとんどいない環境に自分を置くことにしたのです。
     そこでの生活は自分が思い描いていたものよりもずっと活気があって、毎日が楽しく、ホームステイも寮生活も、そしてそのあとのフラットシェアも毎日がまるで真新しく、新鮮でした。この期間新しい友人がどんどんできて、人生で初めて親友もできました。親友ができると自分の周りの世界が一変したかのようでした。自分に自信がなくマイナス思考でネガティヴだった自分が、少しずつ自分が好きになってきて、それは、自分が誰かに必要とされていると感じられる、僕と話をする時、周りの人たちが楽しそうで心地良さそうで、また、困難も一緒に解決したりと、どんどんプラス思考になっていったのです。
     そうすると、いつも周りを否定していた自分が、いろんなことが今までとは全く違ったように見えてきて、肯定的に見られるようになった、物事の悪い面だけでなく、良い面も目につくようになってきて、クラスメートの日本を賞賛するコメントにも素直に耳を傾ける自分がいました。

  • #1

    H (木曜日, 11 8月 2016 17:14)

    20代になるまで日本が大嫌いで、1日も早く日本を脱出したいとそればかり考えてました。その理由は?周りにほとんど友人がいなかった、友人と言っても上辺だけの友人で、自分と同じ価値観を持った人、あるいは異なった考え方を持っていたとしても尊敬できる人がいなかったことが原因です。自分も含めて生きることに必死すぎる、仲間外れにされないように、イジメられないようにそんなことばかりで、きっと物事の本質が見えていなかったのでしょうね?周りにいる人も素晴らしい考え方を持っている人も大勢いたに違いない、でも、それを口にする勇気がなかったのかもしれません。でも、当時の自分は残念ながらそれが分からなかった、必死に着飾った、自分を少しでも強く見せようとしているその姿をその人の本当の姿だと誤解していたのだと思います。今、親友もできて、愛する人もできて、自分が幸せだと実感できます。そうなって初めて、ことの本質が見え始めてきたように思うのです。もし可能なら、もう一度青春時代をやり直して、昔出会った人たちともう一度人生を送ってみたいようにも思います。