フランス掲示板

コメント: 5
  • #5

    ヒロ (土曜日, 10 9月 2016 00:26)

    パリの鉄道駅で大きなスーツケースを持って歩いていた父親、エスカレーターの前で立ち止まると、地元の青年が「荷物を持ちましょうか?」と父に声をかけてくれました。僕も父も驚いていると、彼は父の荷物を持ってエスカレーターを上ってくれました。こんな大都会パリでも心やさしい人がいるんだねと感動しました。そして、その行為を当然のようにしてくれたその青年がとってもカッコよく見えました。ありがとう!!!

  • #4

    まさ (木曜日, 08 9月 2016 14:50)

    パリで地下鉄に乗って、改札機で切符を取り忘れてそのまま歩いていると、若い青年が僕を追いかけてきて切符を渡してくれました。やさしいですね!

  • #3

    まさ (木曜日, 08 10月 2015 06:11)

    父親とパリに二人旅した時、定番のルーブル美術館に行きました。規模が壮大でまた展示されている美術品も素晴らしいものばかりで、圧倒されていました。そして、そこでは自由に写真を撮影しても構わないということにもまた驚きました。僕が古代の彫像の前で彫像の真似をしてポーズをして、父にその姿を写真に撮ってもらっていたのですが、荷物を手に持っていて上手くポーズがとれずどこに荷物を置こうかと迷っていると、なんと美術館の女性スタッフが僕に「荷物持ちましょうか?」と聞いてくれました。その好意に甘えて写真を撮っている間荷物を持っていただいたんですが、スタッフがそんなことしてくれるなんて本当にびっくりで、その親切さに感動しました。

  • #2

    ヒロ (月曜日, 08 6月 2015 23:21)

    パリに旅行した時、ホテル代が結構高かったんで短期のホームステイを利用することにしました。わずか3泊4日です。ホームステイとネットで検索するといろいろ出てきましたが、その中の一つを選んでメールで予約、メールすると直ぐに予約完了の連絡と住所とアパートの門の暗証番号が送ってきました。当日はもらった住所になんとかたどり着き、暗証番号を入力し門の中に入って、彼の部屋の番号をプッシュして応答を待ちました。かなり移動が大変でクタクタで早く部屋に入りたい気持ちでいっぱいでしたが、なんどダイヤルしても応答がありません。ちょっと焦りましたが海外の携帯とか持っていないので電話することもできず呆然としていると、アラブ系男性が門の中に入ってきました。急いで、「すいません、英語話せますか?」と質問するも、英語が話せないとのこと、仕方ないかと諦めましたが、彼に声かけないと次、人がいつ入ってくるのか分からないので、強引に英語で話しかけ事情を説明しました。すると、彼はこっちへおいでと手招きし、英語が話せる人の部屋の前まで連れて行ってくれました。直ぐに中からかっこいいイケメンの男性が出てきて、先ほどの男性が事情を説明してくれました。その後、詳細をその男性に説明し、困っている旨話すと、彼がホームステイ先の住民に電話してくれました。そしたら何と彼はすっかり僕の予約を忘れていて、ほかの人を予約してしまってもう空きがないので泊まれないとのこと。そうは言っても僕もそれでは困る旨と、予約は確約されていたと言うと、なんとかするので待てとのこと。その後、また先ほどの男性に電話を代わって、彼曰く30分ほどで戻ってくるので近くのカフェで待つようにとの事。行き違いになるのが不安だったので、どのカフェがいいかと教えてもらって、彼が来ればそのカフェまで来てくれるように伝言しました。結局、ホームステイ先の彼は自分が間違っていたと気がついて謝罪し、部屋をなんとかしてくれました。アラブ系フランス人、イケメンのフランス人男性が助けてくれたのでなんとかなりました、、、本当に感謝です。ホームステイ先の男性も謝ってくれたし、急いで部屋の掃除や部屋の準備もしてくれたし、イライラと彼を責めずに、信頼して待っていて良かった!

  • #1

    ヒロ (土曜日, 23 5月 2015 08:03)

    パリでどこで食事しよっかなと同じエリアを何度もぐるぐる回っていると、カフェからすごっくカッコイイウェイターが出てきて「どうしたの?道でも迷ってるの」って心配そうに質問されました。「美味しいレストランを探してるんだけど」って答えると、「それじゃ君の探しているのはまさにここだよ」と満面の笑みでカフェの中に案内されました。なんか素敵ですよね!