中国掲示板

コメント: 4
  • #4

    ヒロ (木曜日, 03 11月 2016 17:30)

    雲南省のシーサンパンナ郊外をバスで旅をしていると、バスの中で現地のおじいさんと話をしました。お互いあまり言葉が通じなかったのですが、僕が外国人だからかすごく歓迎してくれて、彼が大切にしているネックレスをくれました。こんな大切なものをいただいて良かったのかどうか分からないですが、今でもお守りのように大切にしてます。おじいさんありがとう!

  • #3

    ヒロ (木曜日, 08 9月 2016 13:20)

    随分前の話しですが、雲南省のルグフーという女系民族のモソ人が住む町に行きました。その頃はまだ道も舗装されていずやっとの事でたどり着きました。辺鄙な場所にありますが女系民族が住むということで大勢の観光客がやって来てました。民宿に到着した時くたくたで、お腹ぺこぺこですと言うと、女主人は食べきれない程の料理を用意してくれてビックリ!でも残すともったいないので、翌日からできれば量を少しにしてほしいとお願いしました。あと仲良くなって、女主人の家族と一緒に台所の囲炉裏を囲んで、みんなと食事しました。豪華ではないですが他の観光客が味わえないような、その土地の暖かみと食事を満喫できました。また、夜は満点の星空を見ることができました!

  • #2

    ヒロ (日曜日, 13 12月 2015 23:18)

    中国で語学留学をしていた時、冬休みに友人(大学生)の実家に遊びに行くことになりました。彼の実家は農村で1日がかりで辿り着くような辺鄙な場所にあって、しかも、電気もほとんどないような田舎で見るからに貧しい感じがしたのですが、僕が行った時、家畜の豚をさばいてふるまってくれました。本当に美味しく感激したのですが、翌朝、なぜか彼の妹も一緒に大学に戻りました。彼の友人によると、彼の妹とはまだ幼いのに、工場で働くために都会に来たそうで、、、、、なんか複雑な気分です。若い娘を出稼ぎに出さないといけないくらい貧しいのに、僕を歓迎してくれて本当に感動しました。

  • #1

    まさ (月曜日, 07 12月 2015 23:44)

    かなり前の話になりますが、船で武漢から南京に行った時、南京に到着したのは深夜でした。ホテルの予約もしていなく、また中国の連休で空室もほとんどなく途方に暮れていると、タクシーの若い運転手が「俺が宿を探すので、眠ってて」と言ってくれました。かなり疲れていたので、彼の言葉に甘えて、タクシー助手席でうとうとしていたんですが、その間何軒もホテルをまわって、ホテルに着くと運転手が車を降りて、フロントに行って空室があるか確認してくれました。ようやく空室が見つかった時は彼もホッとしてくれました。あの時は本当に僕の為に必死になって宿を探してくれて心から感謝します。