パキスタン掲示板

コメント: 2
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    まさ (火曜日, 08 12月 2015 22:59)

    パキスタンでは何が何だかよくわからず、バスの切符の買い方すら分からず、こっちへ来いと言われたままに男性の後について行きました。連れて行かれた場所はビルの一室、とりあえずバスの切符を買ってくるので待つようにとのことでした。その間、彼の友人が「マッサージをするとか、紅茶を飲むか?」とかいろいろ話しかけてきましたが、怖くて断ってました。だって、あるガイドブックにマッサージをしながらお金を盗むとか、紅茶には睡眠薬が入っていて、寝ている間にお金やパスポートを盗まれるとか書かれていて、まさにその内容と同じことが自分の身に現在進行形で行われているのだからさすがにビビりますよね。その後1時間ぐらいして、長距離バスの切符を買ってきてくれて、お金を支払いました。長距離バス停についてバスに乗車した後、無事に乗れたんで友人とほっとしていると、30分程して間もなく出発という時に、先ほどの怪しげな男性がバスに乗り込んできました。何かされるのかとびっくりしていると、なんとお釣りを間違えたので返金しますということで、更にびっくり!!!わざわざ少額のお釣りの間違いでここまで来てくれるなんてすごくないですか?彼を疑ってしまったことに後悔です。ほんとはとても親切な人だったんですね。ありがとうございます。

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    ヒロ (日曜日, 07 6月 2015 12:50)

    フンザでの出来事です。幸せ体験ではなく、悲しい体験です。フンザ郊外を歩いている時に見た出来事で、子供達数人が知的障害者の青年に石を投げてました。知的障害者の青年は言うまでもなく、痛がって泣きそうになりながら抵抗してるのですが、その反応を見て周りの大人たちも一緒になって笑ってました。その光景があまりにもショックで、、、、。フンザの人はみんなとても親切で優しく感動して、1週間以上滞在していたのですが、それを見た後はなんかすごく複雑な気持ちになりました。教育がそれほど普及していない国では、こんなことが許されるんでしょうか???善悪の判断が僕のそれとは異なっている、子供の行為を大人も一緒になって笑っているなんて、障害を持つ人が生きていくのが一部の国ではこんなにも大変なんだなと本当に悲しくなりました。