退職、転職

移住に関して、現在の仕事を退職する事、そして、移住先で仕事を見つける事は大変な事だと思います。

 

農業を目指さず、就職して仕事をする場合、仕事を見つけるのは公の機関ではハローワークなどしか方法はありません。

 

https://www.hellowork.go.jp

 

どんな仕事でも構わない場合はいくらでも仕事があります。でも、せっかく自然いっぱいの田舎に移住したのに、ブラック企業で毎日仕事ばかりの日々というのも悲しですね。

 

また、近隣の大都市に通勤するのも選択肢です。ただ、田舎は交通の便が極めて悪いので、すべてをバスや電車で通勤するととんでもなく時間がかかります。自動車がないとやっていけないと思います。

様々な手続き

引越し先が決まったら、もともと住んでいた地域の市役所(区役所)で転出届を提出し、転出証明書をもらいます。引越し先の市役所には転出証明書と転入届を提出します。その際、住民票も何部かもらっておきましょう。

 

家を購入する際、補助金を申請する際、免許証の住所登録変更など、結構住民票が必要な機会が多いです。

 

いずれの手続きも短時間でできます。

 

その他の手続き

 

①運転免許証

免許証の住所変更は警察署もしくは運転免許センターで行います。

免許証の後ろに新しい住所を記入されます。

*運転免許証はいろんな手続きをする際、身分証明書として必要になるので、早めに住所変更手続きを済ませませしょう。

 

②住所変更(転居・転送サービス) 

いろんな重要な書類が元の住所に届いてしまう場合もあるので、必ず、郵便局で住所変更をしましょう。1年間元の住所に届いた郵便物を新しい住所に転送してくれます。

郵便局のサイトで登録変更ができ、とっても便利です。

https://welcometown.post.japanpost.jp/etn/

引っ越し業者がサービスとしてしてくれる場合もあります。

 

③国民健康保険及び国民年金

どちらも市役所で行います。

国民健康保険に加入するには健康保険資格喪失証明書が必要となります。健康保険資格喪失証明書は退職後もらえます。その際、今まで使用していた保険証は会社に返還する必要があります。その他、運転免許証(新しい住所が記載されているもの)、マイナンバーカード、印鑑が必要です。また、保険料は前年度の収入によって変わってくるので、前年度の収入も、申請書に記入する必要があります。なぜ記入する必要があるかというと、市役所から以前住んでいた市役所に前年度の収入を確認するそうですが、その確認に時間がかかる場合があるからだそうです。ただし、申請書に記入する金額はだいたいの金額で大丈夫だそうです。間違っていても、後ほど追加で徴収されるそうです。

国民健康保険の手続きをする際、同時に厚生年金から国民年金への変更手続きも行います。基本的には年金手帳が必要ですがそれがなくても変更手続きができます。市役所の方で確認していただけるそうです。

*健康保険証はその場ですぐに発行してもらえます。

*再就職後年金手帳が必要となるので、紛失した場合は早めに再発行手続きをしておきましょう。

 

④失業保険

失業保険の手続きはハローワークで行います。

 

失業保険をもらうには離職票が必要になります。退職する際、会社からもらえます。これはすぐには発行してもらえないので、できるだけ急いでもらいましょう。

 

 

⑤NHKの住所変更

ネット上で簡単にできます。

https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/AddressChangeMenu.do

 

 

ご近所さんへの挨拶

田舎暮らしを成功させるのは地元の人と仲良くできるかどうかにかかっています。といろんな人に言われます。確かにそうかもしれません、村のしきたり、ルール、ごみ捨て場一つにしても教えてもらわないといけないですからね。

 

できることならば組長さん、区長さんにお会いして村のいろんなことについて詳しく教えていただきましょう。

 

村入りの費用がかかる場合があります。僕らの場合は約10万円ほどかかりました。村の共有財産を使わしてもらうにはもちろん自分たちも支払わないとですね。

 

その他、年会費などもかかってきます。

 

年に数回、草刈りなどの村の人が参加する共同作業があります。参加は必須で、参加しない場合は不参加費用を支払わなければなりません。

 

村に神社があれば、氏子になるように勧められる場合があります。一般的にはなった方が円滑にすすむようようです。

 

都会でも同じですが、日頃の挨拶は重要で自分から挨拶しましょう。あと、自分の敷地の草刈りは欠かさずしましょう。

 

後、引っ越しの際は必ずお土産を持って挨拶に行きましょう。村の人はどんな人がやってくるのか興味津々ですよ!

引越し業者リンク